プロジェクト配属されての約半年を振り返って

こんにちは、黒田です。

10月にプロジェクトへ配属されてから、早いもので約半年が経過しました。
今回は、これまでの業務を振り返りながら、新人の私がどのような仕事をしてきたかをご紹介しようと思います。

これまでの業務

初めてのプロジェクトはGRANDITのバージョンアップを行うという内容でした。

私が担当した業務は下記の通りです。
・開発(カスタマイズ部分の移植)
・単体テスト実施
・発生した障害の対応

 「新バージョンにコードを移すだけ」と聞くと単純な作業に思えるかもしれませんが、これがなかなかの強敵でした……。いざ移植してみると、新機能と競合してエラー祭り状態になり、原因を一つずつ紐解いて解決していくのは大変でしたが、その分、コードを読み解く力が鍛えられた気がします。

現在の業務

 現在は結合テストを行っています。

 結合テストを一言で説明すると、「点と点を繋いで、線にする作業」です。

 単体テストでは「一つの画面が動くか」を見ますが、結合テストでは「画面から画面へ、正常に動作するか」を確認します。

 これが想像以上に奥が深く、GRANDITの知識はもちろん、「お客様が普段どういう流れで仕事をしているのか」という業務フローを理解していないと、テストが正しく進められません。日々、先輩にアドバイスをもらいながら苦戦しつつも奮闘しています。


さいごに

 この半年間、壁にぶつかることも多くありましたが、その分たくさんの学びがあり、配属当初よりも自分の成長を実感できています。
 これからも「学ぶ姿勢」を忘れず、一歩ずつ着実にステップアップしていけるよう頑張ります!

この記事を書いた人

・出身学部系統:経済情報学部(文系)
・プログラミングの経験:あり
・得意なこと:野球
・一言:挑戦と成長の一年間にします!!

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