簿記3級を取得しました

久しぶりです。開発二部(大阪)の中村です。 冬は家に閉じこもりがちだったので、暖かくなったら有給を取得してどこか旅に行こうと画策しております。

釣り旅か、海外旅行か、、ワクワクしますね、、

本日は、先日取得した日商簿記3級についてお話しします。

①なぜ簿記3級を受験したのか

簿記3級を受験した理由は、実務で携わっているERPシステムの開発業務に必須のスキルだからです。

そのため、大阪支社内では新人向けに簿記勉強会が開催されています。

②受験の所感

続いて、簿記3級受験の感想をお話しします。

今回、資格取得までの流れとして、①仕訳の知識をひたすら詰め込む⇒②過去問を繰り返し解く という流れで勉強しました。

この流れのうち、
①仕訳の知識を詰め込むステップは知識を広げること
②過去問を解くステップは知識を深めること につながったと感じます。

このことから、知識を広げて深める一連の流れが学習の基本だということ、また、それを踏まえて今自分がどの段階にいて何をすべきかを考えて勉強に取り組むことが大切だと実感しました。

また、資格勉強を通して、あらためてERPの理解には仕訳の知識が不可欠であること、実務においては簿記3級レベルより深い理解が求められていることを痛感しました。 そのため、3級取得をゴールではなくきっかけとして、今後も簿記知識の研鑽に励んでいきたいと考えています。

今回のブログは以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

・出身学部系統:文系
・プログラミングの経験:なし (基本情報だけ取得)
・得意なこと:魚捌ける
・一言:一年後にたくましいエンジニアになれるよう頑張ります

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