こんにちは!
花粉症でないため春の訪れを特に感じられない山田です。
花粉が飛んでいるとか飛んでないとか、全く分かりません。ただ、気温の変化にも鈍感なので気づいたときにはもう夏です🏝️
デモ勉強会とは
今回は、大阪支社で行われている各モジュールのデモ勉強会についてお話しします。
この勉強会は、一言でいうと「お客様への製品説明練習会」みたいなもので、文字通りお客様にGRANDITの説明を行う状況を想定した発表を半期に1回、つまり年に2回行います。
流れとしてはGRANDITの製品説明を行った後、実際にGRANDITのシステムを見せながら業務に合わせた使い方の説明をしていきます。GRANDITのシステム自体が大きいため、説明箇所を主な機能群に絞り、1回の勉強会で1つの機能群を説明します。
新人は7月から大阪支社に移って研修を受けたのち、実務に入って日々たくさんのことを学びながら過ごしますが、その集大成となるのがこの下期の第1回デモ勉強会です。
通常の業務はシステムの裏側を見ることが多いですが、デモ勉強会を通してシステムの表側からも見ることで、より裏側の処理の意味が理解でき、今後の業務にも役立つ知識がつけられます。
発表までの道のり①GRANDITについて学ぶ
発表準備を行う前に、まずGRANDITについて学びます。
これまでは研修と実務を通して、どうやったら仕様通り動く製品ができるかという観点で学んでいましたが、デモ勉強会実施にあたっては、どうやったらお客様の業務をGRANDITで管理できるか、各業務でGRANDIT内のどの機能をどう使えばいいのか、という観点で学んでいきした。
学習においては、過去の実施者の動画を観たり、GRANDITのマニュアルを読んだりして、各機能の使い方を学んでいきます。
定時後や休みの日にちょっとずつ学んでいきました。
ちなみに、実施者の動画やマニュアルを端から端まで丁寧に見るようなことはしていません!
全てNoteBookLMというスーパーウルトラアルティメット便利なAIにマニュアルを学習させたあと、わからないことを会話形式で質問したり、スライドにまとめさせたりして学習していました。
資格の勉強等でも使えます。令和ならではの勉強法です。
発表までの道のり②発表準備を行う
知識がついてきたら、次はどんな発表を行うかを考え、実際の発表準備を行います。
発表の中では、日本の商習慣においてよく発生しがちな業務の流れを前提に、「GRANDITではどのように対応できるのか」を説明する必要があります。
そのため、各機能の使い方を学んだ後は、どんな業務フローを準備するか、というところにも頭を悩ませました。
業務の流れが固まった後、資料を作成し、「どうすればより分かりやすく伝わるか」を考えながら発表練習を重ねました。
特に私は緊張しがちな性格なので、本番直前は実際の発表会場となる会議室で連日練習しました。
やっぱり難しい!
本番では特に大きな問題もなく、時間ぴったりに終わらせることができました。
練習を繰り返したので、流れに沿って順番にスムーズな説明ができ、準備していたことはしっかりやり切れたかと思います。
ただ、「お客様に説明をする」という観点だと、まだまだ足りない部分もありました。フィードバックを受けて改めて分かったのは、実際に説明をするとき、お客様は得意先様の経理担当の方で、営業担当の方ではありません。それぞれの担当者は同じ業務フローでもどんなところに注意を払うかは異なるため、経理担当の方がどんなところに注意しながら業務を行うのかを理解すると、自然と伝えるべきことがわかってくると思います。今後は各機能の理解も大事ですが、お客様がどんな業務を行っているかもよく学んで、より聞き手のお客様のためになるような発表にしていきたいです。
おわりに
ここまでは真面目に振り返りましたが、正直なところ、
(うっっっひょ~~~~やっと解放された~~~~~~!!!めっちゃ頑張ったわ~~~~~~!!!!★彡)
という気分です。もちろんご褒美のコンビニスイーツも買いました。
初めてだったので発表ではたくさんの伸びしろが見つかってしまいましたが、伸びしろを伸びしろのままにせず、どんどん伸ばしていきたいです。また、身に着けた知識を実業務にも役立てていきたいです。

最近はテレビでWBC、タブレット端末でホークスの試合を観ながらスマホで野球速報を追いかけていて忙しいです(幸せ)

