#11 ロジカルシンキング研修

こんにちは!

最近寒くなってきて、先週末ようやくニットやマフラーなど冬っぽいアイテムを引っ張り出してきました⛄

2026年最初の投稿は、先日受講したロジカルシンキング研修について書こうと思います。この研修を通して、物事を順序立てて考えることの大切さを改めて学ぶことができました。

 

ロジカルシンキング研修とは

ロジカルシンキング研修とは、考えや意見を分かりやすく相手に伝えるために情報を整理し、筋道を立てて考える力を身に付けるための研修です。

今回の研修では1つのテーマに対して意見を出し合い、それを整理しながらグループでロジックツリーを作成しました。話し合いを進める中で「その意見はさっきと似ているね」「ここは視点が違うかも」など、漏れやダブりがないよう意識して整理することの難しさも感じました。

 

フレームワーク紹介

今回の研修では、考えを整理するために
MECE3C分析 といったフレームワークを使用しました。

**MECE(ミーシー)**とは、
「漏れなく・ダブりなく」という意味で、物事を整理するときに意識すべき考え方です。
グループワークでは、意見が偏ったり重複したりしないよう、MECEを意識しながらロジックツリーを作成しました。

3C分析は、

  • Customer(市場・顧客)
  • Company(自社)
  • Competitor(競合)

の3つの視点から状況を整理するフレームワークです。
複数の視点から考えることで、漏れなく、ダブりなくロジックツリーを組み立てるのに役立ちます。


ロジックツリーを作成するのに最も重要なのが、「なぜそう言えるのか(具体化:Why So)」、「だから何が言えるのか(抽象化:So What)」を意識して考えることです。そのためにも、これらのフレームワークをインプットしておくことが必要だと感じました。また、一人で考えるだけでは出てこない視点も多く、グループで話し合いながら進めることで、考えがどんどん整理されていく感覚がありました。

 

最後に

今回の研修を通して、「フレームワークを理解しているだけでは、実際にロジックツリーを使って解決策を考えるのは難しい」ということを強く感じました。この考え方を定着させるためにも、今回学んだ考え方を意識しながら今後の業務にも少しずつ活かしていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

先日誕生日を迎え、めっちゃ美味しい牛タンとユッケを食べました

この記事を書いた人

出身学部系統:文系(経済学部)
プログラミングの経験:なし
得意なこと:バスケ、クレーンゲーム(お金を注ぎ込むのが得意w)

一言:人生とにかく楽しんだもん勝ち

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