お久しぶりです。開発二部(大阪)の中村です。
あっという間に時間が過ぎ、いつの間にか年末ですね。
ブログ投稿の度に、時間の流れの速さに驚かされます…….。
今回は、11/26 に参加したMIJSプレゼンテーション大会について書きたいと思います。
MIJS研修とは
MIJSは、「ソフトウェアで日本を強くする」という信念のもと、自社のソフトウェア製品・サービスを核にビジネスを展開する企業が集まるコンシーシアムです。このコンソーシアムに所属する会社の新人が集まり研修を行うのが”MIJS研修“です。そのMIJS研修の一環として、今回はプレゼンテーション大会に参加してきました。
プレゼンテーションの感想
プレゼンテーション大会を通しての所感を、2つ紹介します。
1.内容ばかりに気を取られてはいけない
プレゼン大会終了後、運営の方から「メラビアンの法則」について教えていただきました。メラビアンの法則によると、コミュニケーションにおいて影響を与える割合は、視覚情報(表情や態度)が55%、聴覚情報(声のトーンや話し方)が38%、言語情報(話の内容)が7%とされています。このことから、話の内容だけでなく、視覚情報、聴覚情報を意識する必要があると感じました。
2.AIツールの使用が勝敗を分ける
今回のプレゼンテーション大会では、AIを活用して資料を作成したチームと、そうでないチームとで、プレゼンのクオリティに大きな差が見られました。
この経験から、すでに「AIを使いこなせるかどうか」の差が表れ始めていると感じました。
そのため、常にAIに関する情報をキャッチアップし、実際に活用していく必要があると感じました。
他社の新人とコミュニケーションをとったことも良い刺激になりました。
これで今回のブログは以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

