こんにちは
新年になったな~と呑気に思っていたら、もう2月に入ってしまいました。
早いものですね。
さて、今回はSAPを学ぶ上で英語は必要なのだろうか?という事をお話ししようと思います。
結論
必要ないです。
それでは今回のブログはここまでです。
また、次回の更新でお会いしましょう。
本当に必要ない?
冗談はさておき、個人的にあまり必要はないと思います。
確かにSAPは世界中で使われているERPです。
つまりは英語圏での実績もあり、必然的に英語での資料やコミュニティトピックも多くなってきます。
勿論、英語が分かればそれに越したことはありませんが、だからと言って分からなくてもなんの問題もありません。
私自身、幸運にも英語を学ぶ機会に恵まれていたため多少英語を扱うことができますが、
結局のところ業務効率にあまり直結はしていないです。
さらに詳細を書いてみますと…
1: 機械翻訳がハイクオリティ
2:そもそもデモ環境や本番環境でも、言語設定で日本語が使われている
3: 英語よりも会計等を学んだ方が効率に直結する。
1に関しては、言わずもがなクリック一つどころか自動で翻訳してくれます。
さらには精度も良いので、至れり尽くせりとはこのこと。
2に関しては、SAP部で現在取り扱っている SAP S/4 HANA Public cloudという製品では、
言語をそもそも日本語に設定できるので何の心配もありません。(偶に翻訳されていない部分もありますが…)
3つ目は何だか元も子もないかもしれませんが、
英語が分かったところで、せいぜい数%程しか効率や理解度は上がらないでしょう。
それよりかは、ERPなので会計の知識を身に着けた方が数倍…いや数十倍…もしくは数百倍理解度や効率が上がります。
また、SAPを学習する上でテストスクリプトというものがあります。
これは例として、SAPのFiori上で購買発注の登録仕方などを学ぶプロセスフローが書いてあるドキュメントです。
購買発注を登録するにはどのアプリを開くのだろう、アプリを開いたらどのような手順で登録をするのだろうか、等の一連の流れが書いてあります。
このドキュメントにも日本語版があるので、安心して学べます。
では結論をもう一度見てみましょう。
必要ないです。
唯一英語が役に立ったことと言えば、英語がびっしり書かれた文書が出てきたとしても、狼狽しないくらいです。
狼狽はしないですが、え~これ読むの…とはなります

