#12 簿記3級に合格しました!

こんにちは!

最近、体調を崩してしまいました…
季節の変わり目なので、皆さんも体調管理にはお気を付けください。

今回のブログでは、先日合格した「簿記3級」について書こうと思います。
私は大学が経済学部だったため授業で少し触れていたこともあり、比較的短い期間で取得することができました。

 

簿記3級を受験したきっかけ

GRANDITはERPシステムであり、会計知識が含まれます。そのため、業務を理解するうえで簿記の知識は必要だと感じ、簿記3級を受験しました。
先輩方からも「3級は持っておいた方がいいよ」とアドバイスをいただき、まずは基礎をしっかり身につけようと思ったのがきっかけです。システムを扱う立場として、処理の流れだけでなく、その背景にある会計の考え方も理解できるようになりたいと思いました。

 

勉強方法と反省点

今回の勉強で特に意識したのは、とにかく仕訳に慣れることです。

1つ目は、通勤電車の中でひたすら仕訳問題を解くこと。
簿記3級は“仕訳が命”と言われるほど基礎となる部分なので、毎日繰り返し解くようにしました。

2つ目は、仕訳に慣れてきたタイミングで模擬試験を解き、試験形式に慣れることです。時間配分や出題傾向を意識することで、本番をイメージしながら対策することができました。
簿記3級には第1問から第3問まであり、そのなかでも特に第2問と第3問は難しく感じました。しかし、出題形式がほぼ決まっているため、模擬試験を繰り返すことで徐々に解けるようになりました。本番は緊張しましたが、結果を確認したときはほっとしたと同時に、自信にもつながりました。

この勉強法は効率よく得点力を上げるには効果的だと感じました。
一方で、仕訳を中心に進めた分、用語の意味や細かい知識があいまいになっている部分もあると感じました。問題が解けることと、内容をしっかり理解していることは別だと実感しました。今後は参考書を読み返しながら、知識の理解も深めていきたいと思います。

 

最後に

簿記3級で学んだ知識は、GRANDITを扱ううえでの土台になるものだと感じています。今回の合格で満足せず、業務の中で会計の視点を意識しながら、学んだ知識を活かしていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人

出身学部系統:文系(経済学部)
プログラミングの経験:なし
得意なこと:バスケ、クレーンゲーム(お金を注ぎ込むのが得意w)

一言:人生とにかく楽しんだもん勝ち

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