明けましておめでとうございます。開発二部(大阪)の中村です。
あっという間に冬休みが終わってしまいました…..
ブログ投稿の度に、時間の流れの速さに驚かされます…….。
今回は、入社前に取得した基本情報技術者試験についてお話しいたします。
基本情報技術者試験とは
経済産業省が主催する、ITエンジニアの「登竜門」とも言われる国家試験です。 単なるプログラミングの知識だけでなく、経営、マネジメント、セキュリティなど、ITに関わる幅広い知識が問われます。
資格取得した感想
基本情報技術者を取得して、もう少しで1年間が経ちます。その中で、資格の意義について振り返ってみました。
感想①
実務の中で、基本情報技術者の資格は、技術知識のインデックスになるという点で有益だったと感じています。
基本情報では、さまざまな技術に関する知識を網羅的に学習します。その過程を経たことで、IT知識の分類ができるようになったと感じています。
感想②
実務を通して技術に実際に触れることで、試験勉強で得た知識が初めて自分の血肉になったと実感しています。
資格取得時は点でしかなかった知識が、業務での経験と結びつくことで、生きた理解としての「線」になりました。
良い経験になりました
これで今回のブログは以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

